若王子倶楽部 左右

メイン

Information

「盆栽 × 煎茶」ーイベントを終えてー

あまり知られていない文人盆栽。
時代が流れるなかで日本独自の発展を
してきました。
枝振り……

Read More...

イベント『煎茶 × 盆栽』

明治時代、多くの煎茶会記・茗醼図録が
刊行されました。茗醼図録とは、その名の
通り煎茶会の様子を図画……

Read More...

「文化交流 → モノ作りに活かす」

左右では工芸を通じて海外との文化交流を進めようと、昨年暮れには
紫砂急須で有名な宜興、南京、上海を訪れ、現……

Read More...

「夢の種」

道端に咲くたんぽぽは、子供の頃の記憶を
呼び覚まします。
黄色い花が可愛らしく、茎を裂いて水につける……

Read More...

「揺らめく」


朴の木は5月頃、白やクリーム色の花が咲き、
香りを放ちます。
古くから食べ物を盛る器とし……

Read More...

Our Story

前崎センセイと茶時を愉しむ ~4回目のテーマは“イノベーション”

5月にふさわしく鍾馗さんの軸が飾られた空間、工芸文化史が専門の前崎信也センセイ(京都女子大学准教授)と一茶庵・佃梓央さん……

Read More...

第1回 明治文游之會(めいじぶんゆうのかい)「陶磁器革命~超絶技巧と煎茶道具」

日本が近代化する過程で日本人が捨ててきた煎茶文化の営みを体験しながら、明治の近代化を考える機会をと、若宗匠ふたりがこの若……

Read More...

話題は尽きぬ~第3回前崎センセイと茶時を愉しむ

「煎茶の“美味しさ”は、作法にとらわれない、全く自由なこと。決まりがあるとすれば、隣の人とは違うことをしたり話したりする……

Read More...

京都—南京・宜興 日中友好民間陶芸文化技芸交流

12月13日から16日、京都を拠点に活躍している5人の陶芸家とともに南京、宜興を訪問、宜興では急須づくりに携わる職人たち……

Read More...

自由さを満喫~第2回 前﨑センセイと夜咄茶時を愉しむ

働き方改革、生き方改革が叫ばれる中、忙しい仕事を忘れて自分を取り戻す時間をと、今回は、京都企業の40歳前後を中心に10名……

Read More...
↑