若王子倶楽部 左右

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明治文游之會 「冬牡丹を愛でる」

 12月16日(日)17:00~ 

 煎茶を喫しつつ、明治時代の掛け軸や工芸品に見て触れて

 学んで語り合う『明治文游之會』、第四回は明治時代に
 日本を拓いた人たちが憧れた、いくつかの中国絵画や

 陶磁器を、デジタル映像で鑑賞しながら茶を喫み、

 語り合います。
 
 テーマは「冬牡丹」。
 
「絵画にえがかれる牡丹の意味とは?」
「詩に詠まれる牡丹が象徴するものとは?」
「冬の牡丹を描く意味とは?」
 
 そんなことを問いながら、それぞれ作品の制作年代による「牡丹」に対する意味付けの違い、描いた人の思いを

 深く掘り下げて読み取ります。 
 
 今回はタブレットやスマホなどを持ち込んでいただき、インターネット上にある情報やご自身の知識・経験を

 総動員しながら、「冬牡丹」の作品に関して意見を出し合い、調べ、相談しながら、読み取りや解釈を楽しんで

 いきます。一茶庵の佃梓央さんが担当します。
 
 明治時代に日本を切り拓いた人たちが芸術作品を前に語ったサロンを、デジタル化された作品に集うことで

 体感し、再現しましょう。 

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 場所 :若王子倶楽部 左右 2F Salon

 参加費:6000円 (茶、お菓子、お食事、お酒込み)
 持ち物:インターネットに接続可能な端末 (スマートフォン・タブレット等)
 Navigator: 佃梓央(一茶庵) /  島村幸忠(三癸亭賣茶流)
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 ご予約・お問合わせは左右まで

 

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