若王子倶楽部 左右

Our Story

秋を映す

 山々が毛糸玉のように色づき、左右の庭にも落ち葉が

 はらはらと落ち、色の美しさに心を奪われます。

 ちょうど手に取った葉っぱが秋を映す器の絵と重なり、

 心が動きだす。


 それはこの器が心を自然への関心へと導き、また自然が

 この絵の美しさから生まれる感動へと誘うかのよう。

 ものを通して見えてくる世界が広がります。

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