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「夏色のうつわ」


「夏色のうつわ」の画像1
透き通るような、爽やかな白磁に染付といわれる
技法を用いて描かれた波小皿。
吸い込まれそうな波のうねり、藍の色。

染付は17世紀頃、中国から日本に伝わりました。
昔と同じように登り窯で焼かれ、手描きのため、
独特の世界を醸し出しています。
裏から見ると、染付が透けて見えるほどの薄さは
手でろくろをひき、削り出しをしていない職人技。
人の手によって作りだされる世界は無限の広がりを
感じさせてくれます。

【染付波小皿 work by Tosai Sawamura】


 

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